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離乳前・離乳後の子猫の飼育ボランティア募集

行政との連携により、シェルターの猫の収容数は毎日増え続けています。
より多くの猫達を、ストレスの少ない状態で新しいご家庭にお送りしたいと考えて、東京キャットガーディアンは“子猫の飼育ボランティアさん”を募集しています。

飼育に必要なフード・消耗品・ケージなどは、キャットガーディアンから支給させていただきます。
期間は子猫の状態により様々ですので、その都度個別にご相談と言う事になります。
大まかな作業の流れを「飼育ボランティアの作業」でご紹介していますのでご参照ください。

尚、大変恐れ入りますが「飼育体験」ご希望の方、短期でのご参加を希望の方のご参加は基本的にご遠慮いただいています。
スタッフは多忙な業務の合間を縫って対応していますので、どうかご理解くださいます様お願いいたします。

以下の条件に当てはまる方からのご応募をお待ちしております。

募集条件

  • ご自宅で子猫を飼育できる環境があり、出来れば飼育経験の豊富な方を希望します。
  • 先住猫がいる場合は、隔離出来るスペースがあり、ワクチン接種を行なっている事。
    (お預けする子猫が感染症を持っていた場合の感染防止の為。)
  • 東京キャットガーディアン大塚シェルターに、おおよそ60分以内で来られる距離にお住まいの方。
    (遠方からのお申し出を頂き大変有り難いのですが、体調急変時の対応が必要となりますのでご理解下さい。)
  • 猫の送迎が可能な方(出来るだけ車での送迎が望ましいです。)
  • 大塚シェルターから使用物資の搬送が可能な方(猫砂、フード、ペットシーツ、ケージなど重さや嵩があります。ご自宅でご準備頂く場合は、誠に恐縮ながら費用をご負担頂いております。)
  • ご本人の、ご自宅の滞在時間が長く取れる方
  • 毎日の体重測定、健康チェックを行ない、定期報告や緊急時に電話での報告をすることが可能な方。
    ※お願いする子猫は大変体調を崩しやすい月齢です。風邪症状、下痢、嘔吐などが出る場合があります。
    必要に応じて、投薬、点眼などもお願いする事になります。
  • 緊急時や診察が必要な場合、すぐにシェルターに連れてくる事が可能な方。
  • お近くに子猫の診察が可能な動物病院がある方。
  • 6歳未満のお子さまのいるご家庭は参加をご遠慮頂いております。
  • 継続して参加可能な方
  • 原則として20歳以上

預かって頂く子猫について

  • HPの「里親さんを待っている猫たち」の写真の猫ではありません。
  • 離乳期から離乳後の子猫(3週齢〜2ヶ月齢くらい)です。
  • 離乳前の子猫のお預かりが可能な方も歓迎致します。
  • 飼育経験や飼育スペースにより相談の上1頭〜9頭(1腹から3腹くらい)程度お願いしています。
  • 預かって頂く猫の所有権は東京キャットガーディアンに帰属します。

作業内容

  • 給餌や遊びなど毎日のケアをして頂きます。
  • 一日一回メールで体重の変化や状態の報告をして頂きます。
  • 体調に異変があった場合はすぐにスタッフに報告をお願いします。
  • 感染症予防の為、シェルターの方針に従い手指やケージなどの消毒を行なって頂きます。
  • 必要な治療はお近くの動物病院で行なって頂きます。(治療費は負担致しますが、一旦立て替えて頂き後日精算となります。)
  • シェルター附属動物病院から薬の支給や投薬の指示を行なう場合もございます。
  • 高額な診療や検査が必要な場合は必ず事前にご相談下さい。ご相談頂かない場合、お支払い出来ない場合がございます。
  • ワクチンには大塚の東京キャットガーディアン附属動物病院にお越しいただきます。

飼育スペース

  • 室温管理の出来る部屋をご準備下さい。
  • 必ずケージをご準備下さい。(シェルターから貸し出すことも出来ます。)
  • 基本的にはケージ内で飼育をして頂きますが、運動のためケージから出す場合、時期はスタッフと相談の上決定します。
  • 子猫が入れ替わる際には二酸化塩素系の消毒液で環境の消毒をして頂きますので、消毒可能なスペースをご準備下さい。(カーペットや畳の場合は、レジャーシートなどを敷く)

応募方法

ホームページをよくお読みになり、当シェルターの方針などにご同意頂けましたら、ボランティアスタッフの募集フォームから“子猫の飼育ボランティア希望”とご記入の上、お申し込みください。
追ってアンケートをお送りし、ご回答頂きましたらその後面接日時のご相談をさせて頂きます。
面接の際には身分証のご提示をお願いしております。
※飼育ボランティアは「大塚シェルター」のみでの募集となります。

ご応募頂き、ご希望に沿えない場合もございますことをご了承願います。

待っている方のもとへ、より早く・より多く猫達がたどり着けますように、お力を貸して下さいますようお願いします。