
東京キャットガーディアンは、災害時の動物レスキューを行う「チームうーにゃん」さんと連携し、令和8年熊本地震の被災動物たちを助けるため、現地での活動を支援しています。
2024年能登半島地震の際にも同様に連携し多くの保護動物を助けることができました。
・被災地支援状況報告 随時更新中です!
被災した方からもご相談・問い合わせが次々と届いています。
被災地では、迷子になってしまった子、飼い主さんと離れてしまった子、ケガや体調を崩している子たちのために、捜索・保護・ケアが必要です。
現地で活動するためには、移動費、医療費、物資など多くの費用がかかります。
一頭でも多くの命を守るために、皆さまのご支援が必要です。
どうか、被災した動物たちへ力を届けてください。
ご協力をよろしくお願いいたします。
銀行口座
特定非営利活動法人 東京キャットガーディアン
理事長 山本葉子
トクヒ)トウキョウキャットガーディアン
郵便口座
店名:〇〇八
店番:008
預金種目:普通預金
口座番号:3586639
特定非営利活動法人 東京キャットガーディアン
トクヒ)トウキョウキャットガーディアン

災害時のアニマルレスキューチームです。
2016年4月に起きた熊本地震が立ち上げのきっかけとなり、18日間生き埋めになっていた犬を救出するなど多くの動物の命を救いました。
2024年にも石川県輪島市などの被災地に入り、行方不明になったペットの捜索やチラシの掲示、被災した犬猫を飼い主のもとへ戻すための支援活動を実施しました。
避難所へ、ペット用品のお届け
八代市の避難所「鏡小学校」に支援物資としてお預かりした、「ウサギ」を含むペット用品を受け入れていただきました。
ウサギを飼われている方にご活用いただければと思います。
お家に戻れた動物たちの報告
晩から朝にかけ、保護報告ラッシュが続いています!
再会できて本当によかったです。
倒壊家屋での犬の捜索
飼い主さんが用意したフードの一つがひっくり返っていましたが、発見できずにいます。
今後は一階と二階の間にある瓦礫をすべて掻き出していく方針です。
倒壊家屋での犬の捜索
ごはんを買いに立ち寄ったコンビニ。
店員さんが、被災者で傾いた家屋で犬猫と暮らしているそうです。
ペット用品を買いに福岡まで行っていると聞き、持っていた物資をお渡ししました。
迷子猫の捜索
お家の近所の空き地に、地下から湧き出るお水があります。
お家から出てしまった猫にとっては貴重な水源となります。こちらに捕獲器を移動してみることにしました。
玄関前の捕獲器には、お家で使っていたマットやタオルを使用しています。
お家の匂いや、見慣れた物で近寄ってくれますように。
倒壊家屋での犬の捜索
犬が閉じ込められた倒壊家屋。置き餌と水は残ったままでした。
床板を剥がしつつ捜索を行います
作業にご協力してくださった「株式会社津田」のみなさま
昨日、瓦礫撤去作業の合間に無償でお手伝いに来てくれた「株式会社津田」のみなさま。
水が出なくて困っているとのことで、支援物資でいただいたお水をお届けしました。
迷子捜索中・お家の近くに戻ってきている猫
捜索中の猫が、設置したトレイルカメラに写っていました。
お家の近くにいるようです。
引き続き、フードや捕獲器の設置などを行います。
迷子の犬・猫の相談が続きます
新規のご相談も次々と来ており、飼い主さんにお話をお聞きしています。
迷子情報が追加されたら、チラシをプリントし、寄せられた目撃情報を追います。
お家の近くに戻って来ている可能性もあるため、飼い主さん宅玄関にフードやトレイルカメラもセットし、捜索と捕獲を続けています。
鳴き声が聞こえる。倒壊家屋に閉じ込められた犬
確かに鳴きました。
飼い主さんの呼びかけに力を振り絞って、応えてくれました。
飼い主さんのお知り合いの建設会社の方たち、株式会社津田のみなさん、一般社団法人ラフティング協会の迫田さん、結尚産業の中澤さん、ほかにも多くの人たちが駆けつけてくれ、周りの瓦礫をすごい勢いで撤去してくれました。
倒壊家屋に閉じ込められた犬の捜索
昨日に続き、倒壊家屋に閉じ込められた犬の救出。
昨日「鳴き声を聞いた」という、うささん。
正確な場所まではわからないため、鳴き声が聞こえた付近の床板を剥がし、潰れた一階部分を捜索します。
猫のシャーちゃん、無事に保護されました!
8月2日21時に、捜索依頼が届いたシャーちゃん。
メンバーが捜索チラシを作成していたところ、うささんから『シャーちゃん、無事保護できました』と連絡が!
現場に行って設置した捕獲器に、すぐ入ってくれたそうです。
シャーちゃんのお家は、もう一匹行方不明のとらちゃんがいます。
とらちゃんも、早くお家に帰れる様、引き続き捜索を続けます、と連絡が入りました。
姿が見えたとらちゃん

命を救うため続く、瓦礫の撤去作業
40度を超える暑さの中、潰れてしまった一階部分の瓦礫撤去作業が続きます。
建設会社のみなさんたちは限られた時間の中ものすごいスピードで作業を進めてくれました。本当にありがとうございます。
生き埋めになっている犬を救う。建設会社の方が重機を持ってきてくれました
犬がいそうな場所はおおよそ特定できたものの、瓦礫に塞がれ進めない状態。
これを見た飼い主さんのお知り合いの建設会社の方が重機を持って駆けつけてくれました。
あきらめない─
小さな命を救うため、力が集まっています。
家族と再会できた猫
ベランダから外に出てしまった猫がベランダにいたという連絡を受け、会いに行きました。
もしかしたらお隣さんのベランダと行き来していたのかもしれない、とうささん。
とにかく家族と再会できて本当によかった。
普段は人見知りをするというミルクちゃんですが、なぜかうささんには撫でるのを許してくれました。
子猫の緊急レスキュー
ペット捜索で訪れたお家で、お仕事から戻られたご主人がうささんの元へ。
胸には大事にタオルに包まれた子猫が。
「助けてあげてください!」
ちょうど出発するタイミングで、運良く対応できました。
本格的な捜索開始
依頼のあった飼い主さん宅を周り、行方不明の動物たちの捜索と捕獲機設置。
倒壊家屋は少ないため自宅避難状態の方が多数とのことです。(特に飼育動物のいるお家)
深夜 被災地に到着しました
丸一日運転してようやく熊本入りした、うささん。
遅い時間の到着でしたが、飼い主さんよりお話を伺い、捕獲器の設置や周辺地域を見て回りました。
そのまま車中泊で朝を待ち、本格的な捜索がスタートします。
いつでも里親募集中にて、被災動物の預かり飼育について投稿対応開始
複数の個人・団体さんからも預かりお申し出の投稿が続いています。
【緊急事態宣言】一時預かりの募集・預り飼育ができる方の投稿を可能とします
爆発のあったイオン猫カフェについて
レスキューのご依頼を多数いただいております。確認したところ、猫たちは全頭救出されたとのことでした。


災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん 熊本へ向け、出発
代表のうささんから同行の許可をいただきました。
これからレスキュー捜索活動について随時お伝えしていきます。
地震発生後から、相談・問い合わせがたくさん届いています。
令和8年熊本地震発生
東京キャットガーディアンから各所と連携をとり、いつでも里親募集中での対応や、支援募集について決定いたしました。