フォスターペアレント制度について、保護猫カフェで説明会を開催します。
【開催日】6月28日(日) 14時
【場所】東京キャットガーディアン 保護猫カフェ
【参加費】無料 ※保護猫カフェの入場にあたって、ご寄付のお願いをしております。
開催前後には、通常ご利用時と同じく、猫たちとお過ごしいただけます。
【参加方法】こちらからお申し込みください
フォスターペアレント説明会お申し込み
【フォスターペアレント制度とは】
目が見えなかったり、手足がなかったりなどの身体的ハンデや、高齢・持病などで、日常的に多くのケアが必要な猫たちがいます。
当団体では、そういった猫たちを応援してくださるフォスターさんを募集しています。
フォスターさんから、猫を指名して定額のご寄付をいただき、
シェルターから、フォスターさんへ毎月2回ほど、写真付きで猫の生活の様子をご報告しています。
(※猫を指定せず、全体へのご寄付として申し込んでくださった方には、その期間特にケアが必要だった猫のご報告などをお送りさせていただいています)
「猫を自宅に迎えることはできないけれど、飼い主になった心地で見守ることができる」「シェルターの猫たちの報告が嬉しい」とご好評いただいています。
【フォスターさん募集中・毎月ご報告を送りしている猫たち】
あんちゃん
あんよのあんちゃん。受け入れ時に骨盤粉砕骨折しており、来た時は下痢でおしりがただれていました。
交通事故に遭ってから、保護主さんが見つけてくれるまで時間がかかってしまったようで、背骨が曲がってくっついた状態です。
まるちゃん
元々下半身不全を持ってシェルターへ来たまるちゃん。
後ろ足が動かないので、毎日スタッフが膀胱を圧迫してうんちやおしっこを出します。
リハビリをしましたが、なかなか改善は難しく、今の状態になっています。とても元気な甘えん坊さんです。
ちびおじ
18歳と高齢で、腎臓、心臓ともにお年なりの数値のため、ケアシェルターに移動して毎日の補液やお薬頑張っています。
注射の時は毎日激おこで、18歳のおじいちゃんとは思えないくらい手強いですが、本当は人間好きで優しいちびおじ。
りょうくん
博多からいらっしゃいました。慢性膵炎を持っていて嘔吐下痢をしやすい子です。
大きな粒のフードは吐いてしまうため、小粒フードを食べています。
腎臓も悪いため、食欲や体調を見て1日おきに皮下補液もしています。
メーさん
盲目のメーちゃんです。
2014年に、瞬膜形成術も行いました。2023年あたりから吐き戻しが増えています。
よくべてますが、明らかに痩せ始めており、検査を行いました。
甲状腺機能亢進症で、心臓も雑音があり、心臓の予防のお薬と甲状腺のお薬を行なっています。
他にも、様々な理由でフォスターさんを必要としている猫たちがいます。
その他の猫たちについて、フォスターペアレント制度の詳細・フォスターお申し込みについては、こちらのページもご参照ください。
フォスターペアレントさんを募集しています
2026.5.28 UP