No.J657

No.J657 ♀ さぁちゃん  (推定6〜7ヶ月)

無事に不妊手術を終えることが出来、保護猫カフェで元気に過ごしています!

保護猫カフェ1日目では「ここ何ー!」と楽しそうにはしゃぎ、2日目に「ここ知らない場所だ…」と警戒や人見知りが始まりました。
その後すぐに落ち着きましたが、構って〜!と大声で人を呼ぶので、鳥さん、お魚さんのぬいぐるみと過ごしています。


生まれつき肛門がない「鎖肛」の子猫でした。
ミルクベビーの頃はおしっこのみなので生き延びることができましたが、離乳期はお腹に便が溜まって危険な状態になりました。
急いで病院を手配し、無事に手術は終了。
合併症状に注意しながら経過を見ています。

元から肛門がなかったため、括約筋がなく、「今後、排泄は垂れ流しになるだろう」と言われていましたが、
術後、自分でトイレに行ってしっかり力んで排泄するようになっています。
ただ、たまに脱肛するので、毎日お尻をチェックしています。脱肛しても、さあちゃん自身は痛みなどは無いようです。

よく鳴き、よく遊び、よく食べ、よく甘えるわがままちゃんです。
最近はペットシーツを齧る遊びを覚えました。

お尻のケアのために常に人目のあるスペースにいるためか、よく喋るようになりました。
人間が会話しているところに、鳴き声で参加してきます。話しかけると、「みっ」「んっ?」と返事をします。
ご飯が欲しいとき、もっと遊んで欲しいときなど、声色の高低や鳴き方の長さにバリエーションをつけてアピールしてきます。

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