「東京キャットガーディアン告発サイト」について

ご支援くださっている皆様にご心配をおかけし、大変申し訳ありません。
該当サイトの件について、この場を借りてご説明させていただきたく思います。


2019年10月26日 追記
「告発サイト」は匿名であり、サイトの立ち上げ前後から2019年10月26日現在まで、交渉や要求、連絡などはありません。


「東京キャットガーディアン告発サイト」の作成者は、東京キャットガーディアンが無くなることを目的としているようです。

該当サイト内で禁止されているため、引用は避けますが、2019年6月15日20:00現在、民間からの収容を減らし、支援者の減少、団体の弱体化を目指していると記載しています。
それは団体が立ち行かなくなり、助けられる猫たちが減ることを意味します。

当団体は常により良いケア、より多くの猫たちを助けることを目標に尽力しており、
また、支援者様の増加により、実際に、日々環境はより良いものになっています。

当団体は解体を目指しません。
また、今回の件を受けて、現在のスタッフで適宜改善しながらシェルターを運営していく方針を固めました。

本件について、離職したスタッフと円満に事を収められなかった結果、お騒がせすることになり、ご心配をおかけした皆様に陳謝いたします。
現在在籍しているスタッフは、当時離職した者たちに執拗な攻撃を受けており、その時のことを思い出しただけで仕事に支障をきたすような状態です。
離職した者は在籍中、処置を待つ猫のケアよりも一部スタッフへの攻撃に重きを置くようになったため、辞めて貰わざるを得ない状況となってしまいました。

そのようなスタッフを雇用していたこと、
力不足により円満に解決ができなかったこと、お詫び申し上げます。

早急な対応ができず在籍スタッフには申し訳ないことをしました。
現在も団体のために尽力してくれていること、大変ありがたく思います。

どのような結果であれ、全て代表者である山本の責任です。
離職したスタッフに上手く接することができず、行き違いがあったこと、本当に申し訳なく思います。


1,パルボの発生について
当団体は大規模シェルターです。行政と同様、一定数を超えればほぼ確実にパルボが発生します。
また、その場合は消毒・隔離してパルボ罹患時専用の治療を行なっています。
その後、乗り切れた猫たちは通常のケアに戻し、
また、パルバスターなどの専用消毒薬での清掃を徹底しています。

収容時のワクチン接種や、 感染症が発生した場合の対応を取り決め、予防・発生の防止に努めています。

当団体は緊急時を除き乳飲み子の収容を行なっておらず、
「最小で離乳後」の子猫を受け入れています。
乳飲み子のご相談をいただいた場合は、基本的に預かりボランティアさんへの収容を行なっており、
乳飲み子を第一シェルターに再収容しないようにしています。
シェルター満床時には多頭飼育崩壊を避けるため、断腸の思いで受け入れをお断りさせていただいております。

温度・湿度の管理について、各部屋には換気扇や空調が設置してあり、
スタッフは温度計や体感でチェックしながら、適正温度を保つように・随時換気するように作業することになっています。

ケージの汚れについては、放置してきたわけではなく、毎日、当時のスタッフも必死に掃除を行なっていました。

2,狭いケージでの飼育について
当シェルターでは、離乳直後から1ヶ月齢程の小さな子猫について、該当の猫に必要なスペース等を考慮した結果、衣装ケージを改良したものを利用しています。
月齢と共にケージを大きく変えていくという手順になっていますが、
第二シェルターも満床であり、一時ですが不適切な大きさのケージで飼育することになってしまったこと、再発防止に努めます。



2019年6月19日 写真を追加しました。上記は、2019年6月15日以前よりSNSなどで公開していた写真です。

ある成猫について「ケージから出していない」との記載がありましたが、
目が見えない猫であり、広い空間だとパニックに陥ることもあり、
怪我をさせないためにも、なるべくフロアに出すことは避け、該当の猫は他の猫と比べ広いケージで飼育していました。

3,死亡した猫を譲渡したと公表した件について
年齢や疾病などにより、譲渡対象にすることが難しくなった猫に関しては、東京キャットガーディアンの猫として終生飼育を行っています。
代表の山本や、飼育スタッフが里親になったとして、「譲渡」と発表しています。
里親となった者がスタッフであり、支援者様には不自然に映るかもしれませんが、「自分の大切な子」として真摯に世話を行い、看取った子たちを「譲渡」として発表したこと、心情としてご理解いただけないでしょうか。

当団体は今すぐ助けが必要な猫たちを優先的に受け入れいています。
収容時すでに危篤である猫たちもおります。スタッフはどんな場合でも回復を信じ、丁重なケアを行いますが、亡くなってしまう猫たちはどうしても一定数出てしまいます。

力及ばなかった猫たちについて、すぐに火葬できていないこともありましたが、全ての子を火葬しています。

4,ねこのゆめについて
獣医の診察やこれまでの病歴を鑑み、経過をみて、体調やメンタルが整った猫たちはもう一度新しいご家庭に繋げる成果を上げています。
大人猫は譲渡に時間がかかりますが、里親さんに繋がっています。
年齢や疾病などにより、譲渡対象にすることが難しくなった猫に関しては、東京キャットガーディアンの猫として終生飼育を行っています。

5,猫たちのケアについて
病院でのケアが必要なため、獣医師及びスタッフの判断でより専門的なスタッフが常在している第一シェルターへの移動をいたしました。

テープ誤飲については、指示伝達が不十分でした。
猫たちの安全を第一に、再発防止に努める所存です。

丁重なケアを心がけ、さらに多くの命を救えるよう努めます。
皆様におかれましては、今後も何卒お力添えのほどお願いいたします。

2019年6月15日
NPO法人東京キャットガーディアン 代表 山本 葉子

2019年6月19日 写真を追加しました。

2019年10月17日 猫シェルター見学ツアーが始まります!
2019年9月11日ライブ配信が始まります!
2019年8月29日 リニューアルオープンのお知らせ
2019年8月18日 保護猫カフェの改装日程について 2
2019年7月30日 ご支援ありがとうございます!
2019年7月27日 保護猫カフェの改装日程について
2019年7月7日 シェルターの改装・移転及びリニューアルを行います
2019年6月29日 保護猫カフェの改装を行います
2019年6月25日 ご支援物資の送付先が変更になります。
2019年6月20日 シェルターの移転・改装を予定しています。

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