フォスターペアレントさんを募集しています

さこちゃんは、シェルターにきた時点で、鎖肛という先天性奇形でした。うんちが溜まっていて緊急手術が必要でした。 治療は成功し、食欲もあり元気に過ごしていますが、排泄に関してのみ自力排便がやっとできるという状態なので、毎日お世話をしていました。2023年3月に里親さんが決まりました!  

フォスターペアレントとは

シェルターにいる特に医療が必要な猫たちを、養い親としてサポートしていただくシステムです

東京キャットガーディアンでは、フォスターさんとなっていただいた方へ、シェルターでの生活や医療ケアの様子など、定期的にその猫のお写真やご報告をお送りしています。

住宅事情などで猫と一緒には暮らせない方、家族に猫アレルギーの人がいる方、自分のお家の子以外も気にかけていただける方など、実際に猫をお家へ迎え入れることが難しい方にも、フォスターさんとして一緒に暮らしを見守っていただくことが可能です。


たくさんの猫たちの保護・ケア・譲渡の場所であるシェルターには、病気や怪我をしている子や高齢のためにターミナルケアが必要な猫たちもいます。

大塚と立川の2つのケアシェルターを主な場所として、毎日必要な医療をかけ続けていますが、物価高騰や増税などの影響で高度医療の治療費や処方食の購入が今後厳しくなっていくと予想されます。

ケアが必要なシェルターの猫たちのフォスターさんとして、一緒に日々の生活を見守っていただけますと幸いです。

フォスターペアレント説明会を行っています

どなたでもご参加可能です

・住宅事情などで猫と一緒には暮らせない方
・家族に猫アレルギーの人がいる方
・自分のお家の子以外も気にかけていただける方


フォスターペアレント企画について、ニュース記事になりました。実際のご報告メールなども一部ご紹介いただいています。

下半身不随の猫・まるちゃんとの出会いによって決断!保護施設にいる動物を金銭面で支援する「フォスターペアレント」という選択肢

フォスターペアレントの仕組み

オペ後のさこちゃん。よく頑張ってくれました。

・月々、1口3,000円単位で、ご指名いただいた猫のフォスターペアレントになることができます。
・フォスターペアレントになっていただけたら、月2回ほど報告メールをお送りします。
・譲渡となった際や、力及ばず永眠した際も、その猫のフォスターペアレントの方へご連絡いたします
・複数の猫のフォスターペアレントとなることができます。
・猫1頭につき、複数のフォスターペアレントさんにご登録いただけます。
・その猫に必要な医療費を越えてご寄付が集まった場合は、余剰分を他のフォスター募集中の猫たちに平等に振り分け、活用させていただきます。
・フォスターペアレント決定となった猫も、里親さんが決まることがあります。

フォスターペアレント お申し込み方法

下記の項目をご記入の上、お問合せください。

・「フォスターペアレント申し込み」 とご記入ください。
・希望する猫のお名前、番号 をご記入ください。(複数可 ※頭数分の口数が必要になります。)
・1口3,000円になります。何口のご希望かご記載ください。
(1頭につき複数口の登録も可能です。)

お問い合わせフォーム

お申し込みをいただきましたら、お引き落とし用の振替用紙をお送りいたします。
クレジットカードなどでのお引き落としをご希望の場合は、別途ご記載ください。
※クレジットカード番号等はご記載されないようお願いいたします。

登録の変更について

口数や猫のご変更も可能です。
追加のご登録、もしくは取り止めも可能です。
ご変更がある際はご連絡ください。

フォスターペアレント募集中の猫たち

No.2797 おじさん (推定16歳)

幼い頃にFIPという病気にかかりましたが、無事に寛解しました。
今は腎臓病を患っており、治療中です。

若い頃はブイブイ言わせた俺様猫でしたが、歳を重ねだいぶ落ち着いてきました。
フロアのお散歩を楽しむこともありますが、人間の気配がするとケージに戻ります。可愛いおじいちゃんです。

No.H723 お菊 (推定5歳)

交通事故による下半身不随があります。
膀胱破裂してしまい、その影響かトイレで排泄が出来ず、ペットシーツで用を足しています。
当初はふらついていましたが、リハビリを重ね、他の猫と遜色ない程度まで回復しました。
人間には威嚇しますが、同じく下半身不随の「おでん」やシニア猫、ハンデ猫達のことは好きで、一緒にいる時はとっても可愛いお顔になります。

フォスターさん:バロン様

No.foster 猫を指定せずお申し込み (推定9歳)

猫たち全体や、その時必要になった猫たちへ活用させていただきます。

※本項目に記載中の性別・推定年齢は仮のもので、年齢・月齢などで猫を指定するものではありません

フォスターさん:PET LINK MORE様、Y.Y.様、にょろり様、匿名様、グリ様、シャー様、K.H.様、mitsucojapan様、匿名様、e.e.様、ウサギ様、N.T.様、S.Y.様、E.M.様、A・S様、M.T.様、匿名様、C.Y.様、雪豹様、S.Y様、岸田様、おやじねこ様、れん様、jasmin様、えん様、バロン様、A.H.様、ふー様、K様、WLChimney様

No.I241紹介動画有り まーちゃん (推定14歳)

マンチカンのまーちゃんです。
短い足とまんまる顔がチャームポイントです!童顔ですが、実はシニア猫です。

短足種のため関節に負担がかかりやすく、歩行時に違和感があるため定期的に関節炎のための注射を打っています。また耳血腫もありお耳の掃除も欠かせません。腎臓の数値も気になるため、皮下補液も頑張っています。

見た目に反してワイルドなまーちゃん。
鳴き声もカサカサで鳴き方は「ワン」笑
人にも猫にも猫パンチをお見舞いしますが足が短くて届きません。
たまにデレを出してくれる時はあまりの可愛さに悶絶しています。
頭触られるの大好き、武道派ツンデレ猫です。

No.J305 りょうくん (推定21歳)

慢性膵炎を持っていて嘔吐下痢をしやすい子です。
大きな粒のフードは吐いてしまうため、小粒フードを食べています。
腎臓も悪いため、食欲や体調を見て1日おきに皮下補液もしています。
犬歯しかないですが、その犬歯がとても長く、まるでドラキュラのようなりょう君。
人が大好きで近くを通ると撫でて欲しくてチョイチョイと前足で誘導してくれます。
抱っこしたら骨抜き状態でピッタリくっつく甘えん坊((* ´艸`))
猫にも物怖じせずマイペースに暮らしています。

フォスターさん:未湖様

No.I877 ピカソ (推定11歳)

綺麗なパステル三毛のピカソ。
ご飯の食べムラと吐き戻しが気になりケアシェルターに移動しました。
少しですが腎臓の数値も気になり始めたので悪化防止のためにお薬も飲んでいます。

三毛猫の気の強さをしっかり持ち合わせ好き嫌いははっきり主張。
抱っこは苦手ですが撫でられるのが好きで自らスタッフの手に頭を押し当てすりすりしてくれます。
ふかふかのベッドが大好きな乙女です。

フォスターさん:Tomoko様

No.J276 ちびおじ (推定19歳)

18歳と高齢で、腎臓、心臓ともにお年なりの数値のため、ケアシェルターに移動して毎日の補液やお薬頑張っています。
注射の時は毎日激おこで、18歳のおじいちゃんとは思えないくらい手強いですが、本当は人間好きで優しいちびおじ。
普段はスタッフをケージの前で待ち侘びています。撫でていると気持ちよさそうに目を閉じてゴロゴロ喉を鳴らしてくれます。

フォスターさん:ホワイト様

No.I608 べんじい (推定12歳)

腎臓の数値が高く皮下補液を週2回しています。
また、ご飯は大好きですが、収容時からうんちが緩く全然身になってくれないのでとっても華奢です。 こちらは内服にてケアを行なっています。

べんじいに悪気はないのですが、他の猫たちと遊びたくてちょっかい出し過ぎてしまうため、猫たちから警戒されています(^^;;
遊びたい欲求を解消するためスタッフがおもちゃをフリフリ。さすがベンガルらしく、ぴょんぴょん飛び回り、その場でのジャンプ力は1番高い!!
ケージに戻りたくなくてスタッフが手を伸ばすと逃げますが、撫でられるのは好き。
ケージ内でなでなですると大音量でゴロゴロを聞かせてくれます。

No.I878 わしも (推定9歳)

シェルターに来た時には歯がほとんどなく、緊張からか食欲も落ちていました。今は食べられるようになっていますが、時々吐き戻しがあるので、体調に合わせてケアをしています。
怖がりさんで今もまだ少し心の距離はあります。
急に近づいたり大きな音にはびっくりしちゃうので、パンチが飛び出すことも(^^;;
ですが、本当はなでなで好きで、ゆっくり声を掛けながら手を伸ばすと気持ちよさそうにあごやお尻を上げてくれたり、お腹モミモミもさせてくれます。

まだ怖がりさんですが、最近やっとケージから出てきてくれるようになりました。
隠れながらちょっとずつフロアを探検しています。

No.J206紹介動画有り 紹介動画有り 太郎 (推定6歳)

能登半島地震の被災地から来ました。元地域猫さんです。
「んー」と高い声でお返事してくれる、得意げなお顔が可愛い子です。

No.I748 パンツ (推定7歳)

肉球と尻尾の付け根に好酸球性肉芽腫という腫瘍があります。
病理の結果は良性のようでしたが、引き続き経過観察中です。

お顔の柄がパンツを被っているみたいで、パンツちゃんというあだ名がついています。

元地域猫さんです。お優しい方が保護してくださいました。
人間には心を開いておらず、シャーシャー威嚇やパンチがあります。
シェルターで出会った人間嫌いの猫・オレオと気が合うようで、仲良く寄り添っています。2頭でスタッフに威嚇しながら毎日美味しいご飯を食べています。

No.J205 おもちゃん (推定15歳)

能登半島地震の被災地から来ました。
元野良猫で、風邪症状がありましたがすっかり元気になりました。

血液検査の結果エイズ陽性ですがまだ発症はしていません。少し膵臓の数値が高いため週2回皮下補液を行っています。
元野良猫と思えないほど、甘えん坊のおもちゃん。
ご飯を食べるより、かまってほしくてスタッフがいると抱っこしてぇー!と鳴きだします。
抱っこしたりお膝に乗せると骨抜きとはこの事か!と思えるほど脱力してスタッフにくっつきます。
怒りっぽい猫もなぜかオモちゃんには怒らない、不思議なパワーを持った子です。

フォスターさん:美奈様

No.I729 おでん (推定4歳)

元野良猫で出産経験あり、美人のお母さんです。
お引き受け前は下半身不随でしたが、シェルターにくる直前に、保護主さんより「よたよた歩けるようになった」とお知らせいただきました。
排泄関係も自力で出来ており、トイレにもちゃんとしています。
ハンデをものともせず、逃げ足も素早くて、高いところにも軽々登っています。

顔を撫でられるのは好きなので、孫の手を使って撫でて、人馴れ特訓をしました。
基本はビビリのシャーシャーですが、だいぶ慣れてきて、触れるようになってきています。ご飯の催促で近寄ってくるようになりました。

フォスターさん:あず沙様、匿名様

No.J139 メグ (推定20歳)

ずっしりむちむち、スリスリゴロゴロの可愛い甘えん坊です。
スタッフ間で、ジト目 (⩌⩊⩌) が可愛いと評判です。

普段は特に支障なく過ごしていますが、持病としてアトピー性皮膚炎がありなめて脱毛してしまうこともあるようで、症状が出たときにはお薬の投与を行います

食欲ムラなどもありますが、置き餌を時間をかけて好きなタイミングで齧るのが合っているようです。

フォスターさん:佐久間様

No.I730紹介動画有り 紹介動画有り (推定16歳)

人相手にも猫相手にも好き嫌いがあり、許されたスタッフにはお世話をさせてくれます。
人間が自分にとって危険ではないということは知っているようですが、環境が変わったばかりの頃はとっても怒っていました。

この頃はとっても甘えん坊なおしゃべりさん!可愛い動画を追加しました。

フォスターご希望のご指名をいただき、フォスターさん募集中猫に加わりました。
いただいたご支援は療法食や検査費などに充てさせていただきます。

とっても元気で良く食べますが、食の好みはハッキリされています。
お年なので、腎不全の症状が出始めています。
人間は大好きだけど、猫は苦手のようです。無理せず、ストレスに配慮して過ごしています。
そまちゃんだけを可愛がってくださる里親さんを募集中です。

No.H960 きりちゃん (推定3歳)

保護当時 多数の兄弟と一緒に保護されましたが、キリちゃん1人だけ激しく頭が傾いていました。

神経症状と言われる物で 生まれた時からなのか、産まれてからの栄養状態が悪かった事が原因なのか、
詳しいことは定かではないですが、脳になんだかの失調が起きている状態でした。
兄弟はみんな元気いっぱいで里親さんともご縁がありました。

その後もFIPを発症したり膀胱炎を患ったり。
ご機嫌が斜めの日や奇声(叫んでしまったり)することもあります。

スタッフの心配をよそにスクスク育って、たくさんご飯食べるムチムチガールになってくれました。
爪切りは叫び怒るほど嫌いです。

フォスターさん:ゆみ様

No.I749紹介動画有り サンちゃん (推定12歳)

ツン多めのツンデレな可愛い甘えん坊で、シェルターに来たときは、すりすり・シャー!またすりすりを繰り返していました。(動画あります)
いまはすっかり甘えん坊です。

腎臓の数値が良くなく、吐き戻しも多いためケアを行なっています。
また後頭部にしこりがあり肥満細胞腫の可能性もありますが、今のところ大きさに変化がないため経過観察中です。

人好きで猫嫌い。おそらく自分は人間だと思っていそうなさんちゃん。
近くに猫がやって来ると「来ないでよー!」と猫パンチをお見舞いしますが、自分から喧嘩を仕掛けることはありません。
人は好きで甘えたいですが、これまた控えめでちょっと離れたところでお腹を見せてお誘いしてくれます。
スタッフはそのお腹に引き寄せられていきます。全てさんちゃんの思うツボです。

フォスターさん:甘栗様

No.D424 すももちゃん (推定16歳)

クリクリお目々と小さな体が可愛らしいおばあちゃん猫です。
腎臓が悪く、甲状腺の数値も高い傾向にあるため現在も治療中です。

体はとっても小さいですが声は大きく毛並みはフワフワ、人馴れ訓練とお年を召したこともあってか、性格も幾分丸くなり、穏やかな性格の猫になりました。
ご飯が大好きで、特にお肉系のご飯は大好物のようです。

フォスターさん:ダブリョビッチャ様

No.A363 モフ (推定16歳)

やんちゃな大きなシェルターのボス、モフです!
骨格が大きくて、がっちり体型なモフさんのお悩みは便秘です。
うんちの出やすいご飯と便通が良くなるお薬を続けています。毎日スタッフと一緒に階段の昇り降り運動もしています。
表情キリッとしてますが、普段は温厚なモフさん。隣で若い猫がわちゃわちゃしても怒りませんが、お手入れの時は時々重めなパンチをスタッフが頂いております。
ブラッシングを定期的にしていますが、気がつけば顎の下やお腹なんかに小モフ(毛玉)ができます。

フォスターさん:あず沙様

No.H900 ロック (推定13歳)

皆のアイドル、ロックちゃん!
felv/fiv のダブルキャリアのロック。
まんまるなお顔にまんまるボディ。
お膝で甘えるのが大好きです。

ご飯は大好きですが、やっぱり嗜好性の高いものが好きです。
少しの体調変化も見落とさぬように、毎日コミュニケーションとる事を大切にしています。

フォスターさん:riyon様

No.I567紹介動画有り モワ君 (推定18歳)

もわ君は、もふもふと言うよりもわもわな毛質の持ち主です。
腎不全、膵炎を持っています。
毎日の皮下点滴と腎臓のお薬で元気に過ごしています。
16歳ですが若者達に負けずに、可愛い可愛い顔して「撫でて〜」と訴えてきます。

フォスターさん:まちゃこ様

No.I365 めめちゃん (推定3歳)

お受け入れ時より風邪症状がひどく、両目に症状が出ています。
ぼんやり見えている状態と思われます。人間大好きの可愛い甘えん坊です。
目薬と眼軟膏をしています。目薬は苦手ですが、毎日頑張ってくれています。
瞬膜が眼球を覆ってしまっており視界は悪そうなのですが、やんちゃで元気で、フロアでは活発に走り回ってます。

かまって?と、よく声をかけに来ます。
子猫には手加減しながら優しく接してくれます。
めめちゃん自身が子猫の時はいたずらっ子でしたが、立派なお兄ちゃんに成長しました。
一緒に成長を見守ってくれる、フォスターペアレントさんを募集中です。

フォスターさん:ゆう様

No.I259紹介動画有り シンバ (推定12歳)

お外に9年居たシンバ。
小さい頃から見守ってもらってた場所を離れ、シェルターに来ました。

保護当時は警戒がものすごく、本人も開口呼吸になるほど、逃げるのに必死でした。

真夏での保護だったので、興奮し過ぎも心配です。どうにか落ち着いて貰える場所を探してケアシェルターにきました。

今でも人は嫌です( '-' )猫らしくて可愛いですね。
ですがご飯は本当に好き! ちゅーる中のお顔が可愛いです。
シャーやウーは日常ですが、決して手や口を出すことをしない優しい優しいシンバです。

膀胱炎になりやすく軟便になりやすいです。
毎日の体調管理をしっかり行い、適切な治療を随時行っています。

フォスターさん:あず沙様

No.G515 小次郎(こじ) (推定5歳)

子猫の頃に、下半身付随で保護されてきました。
痩せていて毛がバサバサで寄生虫もたくさん出ました。
下半身の感覚がないため、排泄が自力ではできません。

飢餓感があるせいでしょうか、その辺にある物も手当たり次第飲み込んでしまい自分の脚や尻尾も齧ってしまうため、一瞬もエリザベスカラーを外すことが出来ません。
獣医師とも協議を重ねた結果、断脚断尾手術となりました。
大変な状況でしたがシェルターに来た時から本当に人が好きで、動けなくても大きな瞳でスタッフを呼び寄せる特技があります。

今では体重もたっぷりついて貫禄の塊のこじさん。
相変わらず甘えん坊でくっつかれるのが好きです。
沢山食べますが、美味しいのが出てくるまでねばります。笑
膀胱炎対策のためのこまめな排泄補助と、膀胱炎サプリ ウロアクトプラスも毎日服用しています。
とっても立派なうんちが沢山出てくるこじさんです

フォスターさん:そういちろう様、れん様

No.I114紹介動画有り 紹介動画有り あんちゃん (推定3歳)

あんよのあんちゃん。受け入れ時に骨盤粉砕骨折しており、来た時は下痢でおしりがただれていました。
交通事故に遭ってから、保護主さんが見つけてくれるまで時間がかかってしまったようで、背骨が曲がってくっついた状態です。

手のひらに乘るくらいだったのが、とっても大きくなりました。
おしりを滑らせながら、スイスイーと保護猫カフェを移動します。
骨盤骨折で歩けなくても、ムッキムキの上半身を使って、キャットタワーなどの高い所も登れます!そして自力で降ります。
人間が集まってるのを見つけると、話題の中心になるべくやってきます。

食欲もムラあり、警戒心も強く人を見ると逃げる子でしたが、今ではとっても甘えん坊です。
骨盤骨折しているため、排便、排尿は毎回補助が必要です。リハビリと投薬をおこなっています。
抱っこすると必ずふみふみして顔を擦り付けて来ます。投薬は少し苦手なので、終わったらたくさん褒めています。

フォスターさん:ゆきち様、ピカママ様、のこのこ様、ぎざみ様

No.I042 シュロ (推定3歳)

白血病キャリアのシュロちゃん。
甘えん坊のわがままガールです。

お受け入れ前から白血病陽性情報があり、成長してからも再度検査しました。やはり陽性でした。

小さい頃は角膜の異常が起きたこともありました。
今も目の表面が傷になり、潰瘍が出来た状態になってます。

FIPになり、発熱や食欲不振を繰り返しました。
現在では良くなり、とってもわんぱく走り回ってスタッフを困らせています。ご飯も大好き!
写真を撮ろうとするとどんどん近寄ってきて、画面いっぱいシュロちゃんになってしまいます。

フォスターさん:nao様

No.I129 くるり (推定15歳)

しっぽの先がくるりんと丸まっているのが特徴のくるりちゃんです。
慢性的な膵炎と関節炎の治療で飲み薬を飲んでいます。

FIP疑いの診断があり、投薬治療を行っています。

かなりの「構い食べ」で、撫でて励ましてあげないとなかなかご飯を食べ始めません。
大きな甘えん坊で、人間を見つけると鳴いて構ってコールをします。
丸まったしっぽをぷりぷり振るのがとっても可愛い!

フォスターさん:コンペコパン様、k2y5様

No.H833紹介動画有り 紹介動画有り ぽちゃ (推定9歳)

ぽちゃぽちゃさんはシェルターに来た時かなり警戒していました。
が、ご飯はしっかり食べていました!
お腹の原虫がなかなか駆虫でなくすことができず、よくお腹を壊します。
そのため処方食を食べています。

フォスターさん:C.O.様

No.H075 みかん (推定12歳)

推定10歳になった頃にいきなり倒れ、痙攣し始めました。
全体的な検査(血液検査、神経の検査)行いましたが、原因追及まではいかず発作止めを服用し始めました。


みかんはご飯が大好きです。
ご機嫌な時には声を弾ませて歩いちゃいます!

フォスターさん:すずねこ様、バロン様

No.F557 ごまみつ (推定11歳)

ごまみつさんはエイズキャリアです。
シェルターに来た時から歯周病がひどく、犬歯以外の歯を全て抜歯する手術をしました。
手術前は口が痛くてご飯が食べれなくなって、とても辛そうでしたが、抜歯後は食べられるようになり、ストレスがなくなり人に懐くようにもなりました!
現在は術後の痛みケア・口内ケアをお薬で継続して行っております。

フォスターさん:A.S.様

No.F228 かすみん (推定7歳)

男の子ですが、かすみんと申します。
その名が似合う綺麗なお顔付きをしています。

いつも凛々しく振舞うかすみんですが、重度の痙攣持ちです。
毎日発作止めを1日2回で服用しています。
今では、1年に1度発作が起こるか起こらないか、というくらいまで落ちつきました。

フォスターさん:あず沙様

No.E838紹介動画有り あさり (推定18歳)

初めからムチムチボディなあさりさん。
お受け入れ当時はシャーシャーでパンチが飛んでくる荒くれ者でしたが、ちゅ〜るは好きで、威嚇しながらも舐めてくれていました。
少しずつ人に慣れてくれて、触れるようになりました。
今でも変わらず自己主張ははっきり、爪切りなどは嫌!!とスタッフの手を振り払うことも多々あります。
でもなでなでは大好きでもっと撫でてとスタッフの手の下に自分から頭を入れてくるほど穏やかに。

血液検査で糖尿病が発覚し、インスリン投与が始まりました。
今までの腎不全の治療と合わせて、食事の管理や状況に合わせて食事補助など、必要なケアを続けています。

フォスターさん:ホワイト様

No.E321 ルビー (推定11歳)

歯周病でお口が痛いルビーさん。お薬を毎日飲んでいます。
ビビりさんですが、おしりを撫でられるのが好きです!
お手入れ後でご機嫌ななめになってしまっても、おしりを撫でるとおしりが上がってしまいます!

No.1323紹介動画有り ダンディ (推定15歳)

とってもダンディな、猫のダンディ君です。
腎不全があり、少しずつ数値が高くなってきました。
心臓も悪く、皮下点滴を1日置きに行っています。
腎臓のサプリメントも加え、経過を見ています。

No.E189紹介動画有り 紹介動画有り まるちゃん (推定12歳)

元々下半身不全を持ってシェルターへ来たまるちゃん。
後ろ足が動かないので、毎日スタッフが膀胱を圧迫してうんちやおしっこを出します。
リハビリをしましたが、なかなか改善は難しく、今の状態になっています。
後ろ足が動かない分、前足と肩の筋肉がすごいです!マッチョ!
上半身の筋肉で、上手におしりを上げて歩くんです!ソファやキャットタワーの上にも軽々乗っちゃいます!!
そして、とっても甘えん坊なまるちゃんは、スタッフにはもちろん、初対面のお客さまにもごろごろスリスリです。

フォスターさん:後藤福様、M.T.様、A・S様

No.D586紹介動画有り ぜんちゃん (推定10歳)

保護当時から眼球がなかった全盲のぜんちゃんです。
しかし、目が見えずともスイスイとタワーをよじ登ったり、他の猫と挨拶したりとハンデを感じさせない動きを見せます。
面倒見が良く、最近では新入り猫の遊び相手をかって出てくれました。
匂いを嗅がせて名前を呼ぶと尻尾を立てながら近寄ってきて、ゴロンとお腹を見せてくれます。 

フォスターさん:しほ美様

No.B783 メーさん (推定12歳)

盲目のメーちゃんです。
2014年に、瞬膜形成術も行いました。
2023年あたりから吐き戻しが増えています。
よくご飯食べてますが、明らかに痩せ始めており、検査を行いました。
血液検査の結果にて甲状腺機能亢進症でした。
心臓も雑音があり、心臓の予防のお薬と甲状腺のお薬が始まりました。

おっとりさんで、かまってほしいときは鳴いて教えてくれます。
人が大好きで可愛いメーちゃん、長生きしてほしいです。

フォスターさん:あず沙様

No.B316 三毛子 (推定13歳)

ちっちゃい和風美人の三毛子おばあちゃんです
一時期は体重が3kgを切ってしまう時もありましたが、給餌量を増やして落ち着いてきました。

小さい猫ベッドに収まっている姿がとっても可愛いです。
ベッドだったり、キャットタワーだったり、たくさんお気に入りの場所があるようです。

フォスターさん:ななパパ様



猫たちは「今」を生きています。今現在が楽だったり嬉しかったり美味しかったりできるように、人の方はあれこれと先回りして工夫をします。

お受け入れした猫たちは、ゆったり暮らしてもらいながらも里親募集を諦めません。

高齢猫の譲渡希望者さんも毎年ありますし、シェルター見学ツアーなどでシニアさんにお申し出をいただいたり、またスタッフやボランティアさんがお世話している中でご縁ができたるするケースもあります。

フォスターペアレントでお世話になる子達もずっとのお家に行ける場合があるのです。

日進月歩の動物医療。
フードの飛躍的な向上に伴って猫たちの平均寿命も伸びています。
高額ですがいいお薬と治療などのできることがあって、できる場所と人がいて、あきらめないでいいケアをしていきたい。
どうかお力添えをお願いします。